こさのこさいさい

ブロガーになりたい地方FMパーソナリティの日記です。

その日私はオタクになった

ハロンガ こさいです。

先週末、会社のファン感謝祭でこういった出し物がありました。

 

f:id:kosai4ta:20191203144123j:plain

コカ・コーラのロゴではない

 

オタ芸です。

サイリウムと頭を振り乱している写真の人物は私です。

 首が飛んでいるように見えますが、

 このあとジャムおじさんから新しい顔をもらったので大丈夫です。

 

私の働いているところは少々特殊で、年に何回かこういう…

何かを捨てなければならない日があります。

 

権利の関係で動画は載せられませんが、

この1曲を踊るためにドチャくそ練習しました。

 

そもそも私は運動神経が哀しいほど乏しく、

小学生の時には既に 「君のダンスは何かの民族儀式を思い出す…」と

教育実習生から評されるほど独特な動きとリズム感で周りを惑わせてきました。

 

なのでこの会社に入るまで、踊りという踊りから逃げ続けてきたのですが

「逃げ」へのツケは いつか来るのだということを身をもって味わう羽目になりました。

 

恐らく、平均10回やれば覚えられる振り付けも

私は50回はやらなければ人並みになりません。

たとい50回踊ったところで、「合ってるんだけど何か違う…」と

苦い顔をされ続ける人生なのです。

前世にダンスフロアで罪を犯したとしか思えない。

 

なので毎回ダンス系の出し物には後ろめたさを拭いきれないまま出演していました。

が、今年は事情が違います。

 

オタ芸。そもそもオタクが発祥の芸。

私とてオタクの端くれです。

大好きな推しを応援したい気持ちは痛いほどわかるはず!!

 

手前味噌ですが、会社に泊まり込む勢いで猛特訓した結果が、

 

f:id:kosai4ta:20191203144119j:plain

なんだこの誇りに満ちた顔

すっごいオタクでした。

後ろの上司が淡々とやってるのに、このガチ感なんなんだ。

 

あまりに真剣な眼差しだったので貰った写真を二度見してしまいました。

私はいったい誰をそんなに推しているんだ。

 

あと、しばらく視線と姿勢ばかり見ていたのですが

ふと正気に戻って思ったことは、

 

 

 

顎の肉………

 

 

 

ダンスだけではなく、運動そのものから逃げの姿勢なのが浮き彫りとなりました。

 

動きましょう。

 

読んでくれてアリンガ。